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<title>離職票の発行から書き方・記入例のご紹介</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/</link>
<description>離職票とは会社を退職した時に受け取る書類で、ハローワークが発行します。
離職票は会社都合による解雇や自己都合などの理由により失業した人が、職安から雇用保険(失業保険)する際に必要となります。
離職票は、人事の方が記入する部分と、退職者が記載する部分があります。
記入例や見本などの雛形があれば、離職票の書き方や記入方法は分かるのですが、記載例がないと作成するときに様式や書式が分からず手続きに困ってしまいます。
派遣・転職社員の扱いや基礎日数(賃金支払基礎日数)の計算、賞与などの賃金や賃金額の未計算、用紙や添付書類など、他にも分かりづらい点が多々あります。
また、正しく記入されていても、離職理由や離職理由によっては、あるいは期限が切れていると雇用保険が交付されない場合もあります。
さらに、会社が離職票を提出してくれないという場合もあります。
離職票を紛失した場合はハローワークで再発行や再交付してもらう必要があります。
派遣社員や欠勤の扱いなど、サンプルを交えて離職票の書き方をご紹介します。
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 <title>離職票の発行から書き方・記入例のご紹介</title>
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<title>記入例</title>
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<description>会社を退職するときには離職票が必要になりますが、その離職票の記入例(記載例)についてご紹介してまいりましょう。記入例(記載例)の前に離職票について確認しましょう。離職票には『離職票１(以下票１)』と『離職票２(以下票２)』の２枚が存在します。会社を離職すると、こ...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T00:34:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>記入例(記載例)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[会社を退職するときには離職票が必要になりますが、その離職票の記入例(記載例)についてご紹介してまいりましょう。記入例(記載例)の前に離職票について確認しましょう。離職票には『離職票１(以下票１)』と『離職票２(以下票２)』の２枚が存在します。会社を離職すると、この票１と票２、そして被保険者雇用保険者証が退社した会社から郵便で送られてきます。この票１、２を自ら記載しなければならない場合、どのように記載したら良いのか分からない、といった人が多くいるのではないでしょうか。例えば、票２の退職理由を記載する欄をいい加減に記載してしまいますと失業給付金を受け取れなくなる可能性もあります。ではそんな方々のために離職票の記入例(記載例)を紹介してまいります。<br>
<br>
[離職票の記入例(記載例)について]<br>
まず始めに断っておきますが、記入例(記載例)は、ハローワークのＨＰ(ホームページ)で確認することもできます。退職理由に特段問題が無い方はハローワークのＨＰ(ホームページ)の記入例(記載例)を参考とすることをオススメします。<br>
<br>
離職票の記載で注意が必要なのは票２です。<br>
(票１につきましては、会社側の記載に不備がないか、その点だけをしっかりと確認するようにしましょう。)<br>
<br>
ここでの記入例(記載例)は票２の記入例(記載例)、特に退職理由の記入例(記載例)に焦点を絞りたいと思います。票２の退職理由は十分に注意が必要です。前の勤め先(会社)を離職した理由によっては、雇用保険(失業保険)の失業給付支給開始時期が、最長で３カ月程先延ばしされる可能性があります。前の勤め先(会社)の都合で離職した場合であれば、一般的には受給の手続きをとった日から８日目には支給が始まると思われます。しかし、自己都合により離職した場合でも、それが正当であるとハローワーク側に判断される離職理由もあります。離職理由によっては失業給付制限が起こる可能性もあるので、必ず票２の離職理由は、しっかり確認するようにして、前の勤め先(会社)の思惑通りにならないよう注意したいですね。自発的な都合での離職であっても、以下のケースであれば失業給付がすぐに支給されます。<br>
<br>
[記入例(記載例)－理由１]<br>
会社の移転により通勤することが事実上困難となったために離職した人<br>
<br>
[記入例(記載例)－理由２]<br>
事業所の廃止に伴って離職した人<br>
<br>
[記入例(記載例)－理由３]<br>
事業所において雇用の大量変動の場合(月に３０人以上の離職を予定)の届出がされたため離職した人、及び当該事業主に雇用される被保険者の３分の１を超える人が離職したために離職したケース<br>
<br>
[記入例(記載例)－理由４]<br>
労働契約の締結に際して、明示されていた労働条件と事実が著しく相違したことにより離職した場合<br>
<br>
[記入例(記載例)－理由５]<br>
倒産に伴い離職した場合<br>
<br>
ここでは主に票２の記入例(記載例)、特に退職理由の記入例(記載例)をご紹介しました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/50963985.html">
<title>書き方(記入方法)</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/50963985.html</link>
<description>離職票とは、退職(離職)をした企業・会社によって作成される離職証明書に基づき公共職業安定所(愛称:ハローワーク、略称:職安)が交付する書類のことを言います。
離職票は退職(離職)をした企業・会社が発行するわけではないとうところがポイントですね。
離職票には、退職(...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T00:45:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>雇用保険(失業保険)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離職票とは、退職(離職)をした企業・会社によって作成される離職証明書に基づき公共職業安定所(愛称:ハローワーク、略称:職安)が交付する書類のことを言います。<br>
離職票は退職(離職)をした企業・会社が発行するわけではないとうところがポイントですね。<br>
離職票には、退職(離職)理由や過去半年分の賃金、出社日などが詳細に記入されています。<br>
公共職業安定所は、失業給付(失業保険)を支給するときの参考資料として離職票を用いるのです。<br>
そのため、離職票がないいう場合には失業給付(雇用保険)の支給を受けることができなくなってしまいます。<br>
<br>
そうならないように、ここでは離職票の書き方(記入方法)について紹介してまいります。<br>
書き方(記入方法)をしっかり覚えて、また書き方(記入方法)の注意点を理解してしっかりと失業給付(失業保険)を受け取れるようにしましょう。<br>
<br>
[書き方(記入方法)について]<br>
<br>
では書き方(記入方法)の注意点をご紹介します。<br>
<br>
離職票を退職(離職)をした企業・会社から渡され、署名や捺印をするように言われたときには、しっかりと一つ一つの項目を確認する作業がことがとても大切になります。<br>
<br>
特に以下の３点は、書き方(記入方法)の中で非常に大事なので注意しましょう。<br>
<br>
[書き方(記入方法)注意１]<br>
『具体的事情記入欄(事業主用)』の内容が、正しい内容、書き方(記入方法)でで記入されているか？<br>
<br>
[書き方(記入方法)注意２]<br>
離職理由の欄は正しい項目に印がつけられているか？<br>
<br>
[書き方(記入方法)注意３]<br>
離職前の給料がきちんと正確に記入されているか？<br>
<br>
特に、具体的事情記入欄(事業主用)の内容は、あなたの失業保険(雇用保険)の支払い開始に大変大きな影響を及ぼす可能性があります。<br>
<br>
退職(離職)をした企業・会社の記入した退職(離職)の理由は『依頼退職』や『自己都合』となってしまっていて、実際のところの『体調不良』や『残業が多い』などの部分が隠れていませんか？<br>
<br>
退職理由が『自己都合』だけでないときには、必ずこの点を訂正するようにしましょう。<br>
ここでの書き方(記入方法)次第で、支給額や支払日に大きく影響するので十分注意しましょう。<br>
<br>
会社の人に、退職理由の訂正を言い出せない場合には、その旨をハローワークにしっかりと伝えましょう。<br>
持ってハローワークに行くと『退職理由に同意であれば署名して下さい』と言われるかと思います。<br>
<br>
この際、『自己都合で退職(離職)した事を同意する署名』をする前に、自分が退職(離職)を決意したやむをえない事情、つまり自己都合だけではなく会社都合でもある理由ををハローワークの人に説明しましょう。<br>
<br>
その事情が無事認定されれば、すぐに失業給付が開始されることもあるのです。<br>
<br>
このように、退職理由や離職理由の書き方(記入方法)等によって事情がだいぶ変わってきます。<br>
書き方(記入方法)やチェックするポイントをおさえて、しっかり支給してもらえるようにしましょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/50958065.html">
<title>発行</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/50958065.html</link>
<description>会社を退職したが、数日経っても離職票が会社から発行されず悩んでいませんか？
ここでは離職票の発行についてご紹介致します。

まず、『離職票』とはいかなるものなのでしょうか？

『離職票』とは会社を退職した際に会社から発行される離職証明書に基づき、職業安定...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T00:44:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>手続・発行・交付</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[会社を退職したが、数日経っても離職票が会社から発行されず悩んでいませんか？<br>
ここでは離職票の発行についてご紹介致します。<br>
<br>
まず、『離職票』とはいかなるものなのでしょうか？<br>
<br>
『離職票』とは会社を退職した際に会社から発行される離職証明書に基づき、職業安定所(ハローワーク)が発行する書類のことをいいます。<br>
離職票には、退職の理由や過去半年分の給与等が記載されていて、 職業安定所(ハローワーク)が失業給付を支給する際の参考資料になるのです。<br>
そのため、失業給付を受けるためには離職票が必要となります。<br>
<br>
勘違いされている方が多いのですが、離職票は上記の通り職業安定所(ハローワーク)が発行するものです。<br>
ですから、会社が離職証明書を職業安定所(ハローワーク)に提出し、職業安定所(ハローワーク)が離職票の発行を行い、われわれの手元に届くのは数日後ということになります。<br>
(私のケースは１０日程経って発行され手元に届きました。)<br>
<br>
発行についてもう少し詳しく説明します。<br>
<br>
(発行ポイント１)<br>
事業主(前に勤めていた会社)は，労働者(あなた)が退職した場合には，その翌日から起算して１０日以内に離職証明書を職業安定所(ハローワーク)に提出しなければならない。<br>
<br>
(発行ポイント２)<br>
被保険者ではなくなったことの確認を求める請求を行い，職業安定所(ハローワーク)が確認を行えば，離職票が発行される。<br>
<br>
事業主(前に勤めていた会社)が離職証明書提出後，職業安定所(ハローワーク)から事業主に『離職票』が交付されます。<br>
『離職票』は，雇用保険を受給する手続の際に必ず必要ですので，事業主は，速やかに離職者に『離職票』を交付すべきなのです。<br>
<br>
もし、事業主(前に勤めていた会社)に対して，離職票の発行に係る手続をしてもらう要求しても，聞き入れられないという場合には，その事業主の所在地を管轄する職業安定所(ハローワーク)に申し出て，相談するようにしましょう。<br>
<br>
以上、発行に関するご説明でした。<br>
上記の通り、発行には日数がかかったり、なかなか発行してくれなかったりというケースがあります。<br>
その場合にも、きちんと発行してもらえるように速やかに正しい対応を取るようにしましょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/50979020.html">
<title>雇用保険(失業保険)</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/50979020.html</link>
<description>雇用保険(失業保険)を受給するには、まず離職表が必要となります。
離職表は以前勤めていた事業主から送られてくるもであり、１～２週間程で手元に届きます。
手続きを進めるには、離職票をハローワークに持っていく必要があります。

ここではまず、雇用保険(失業保険)...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T00:42:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>雇用保険(失業保険)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[雇用保険(失業保険)を受給するには、まず離職表が必要となります。<br>
離職表は以前勤めていた事業主から送られてくるもであり、１～２週間程で手元に届きます。<br>
手続きを進めるには、離職票をハローワークに持っていく必要があります。<br>
<br>
ここではまず、雇用保険(失業保険)の制度がいかなるものなのかご紹介します。<br>
<br>
雇用保険(失業保険)は介護休業手当等の各種手当や育児休業手当や失業した場合の給付、助成金等がある国の制度です。一番身近で考えるならば、失業した時に給付される失業等給付（基本手当）を始めとした給付金制度ですが、実は他にも雇用保険(失業保険)には様々な役割を担っています。<br>
<br>
雇用保険(失業保険)を大まかに分類すると、以下の２つに分けることができます。<br>
<br>
１．失業の予防、雇用状態の是正および雇用機会の増大、労働者の能力の開発および向上その他労働者の福祉の増進を図るための三事業を実施すること（雇用保険(失業保険)三事業）<br>
２．労働者が失業した場合や労働者が職業教育訓練を受けた場合に、生活及び雇用の安定と就職の促進のために失業等給付を支給すること<br>
<br>
保険料というものは働いている人だけでなく雇用する側（企業）も負担しており、労働者と事業者の双方のための制度となっています。<br>
<br>
雇用保険(失業保険)は国の保険制度であり、強制的な保険です。また、事業主（企業）が従業員を一人でも雇った際には雇用保険(失業保険)に加入することが義務付けられており、原則としてこれは強制的に適用とるのです。<br>
<br>
<br>
雇用保険(失業保険)にはどのような種類があるのでしょうか。<br>
<br>
雇用保険(失業保険)には4種類あり、「雇用促進給付」「教育訓練給付」「就業促進給付」「求職者給付」があります。一般的に雇用保険(失業保険)と呼ばれるもののは、求職者給付の中に含まれる「基本手当」のことを指して言います。<br>
<br>
基本手当に該当するのは、「雇用保険(失業保険)の被保険者だった方が、会社都合や自己都合により退職し、働く意思と能力があるにもかかわらず再就職できない場合に、失業中（就職活動中）の生活を心配しないで新しい仕事を探し、1日も早く再就職するのを支援するために支給されるもの」です。 世間一般的には「会社を辞めたときに、もらえる手当」という印象があるようですね。しかし、会社を辞めた人の全員が雇用保険(失業保険)をもらえるわけではなく、雇用保険(失業保険)を受給するためには様々な条件があるのです。<br>
<br>
雇用保険(失業保険)ならびに離職票については、正しく仕組みを理解し、受給資格のある人は、しっかりともらえるようにしましょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/50979033.html">
<title>ハローワーク</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/50979033.html</link>
<description>雇用保険の受給は、まずハローワークに離職票を持っていくところから始まります。
ハローワークでの具体的な手続きについてご紹介します。

１．離職
可能であれば在職中に「雇用保険被保険者証」の有無を確認します。
また、事業主(会社)がハローワークに提出すること...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T00:40:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハローワーク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[雇用保険の受給は、まずハローワークに離職票を持っていくところから始まります。<br>
ハローワークでの具体的な手続きについてご紹介します。<br>
<br>
１．離職<br>
可能であれば在職中に「雇用保険被保険者証」の有無を確認します。<br>
また、事業主(会社)がハローワークに提出することになっている「雇用保険被保険者資格喪失届」及び「離職証明書」については、離職する前にご本人様が記名押印又は自筆による署名をすることになっています。離職理由等の記載内容についてもしっかりと確認しておくようにしましょう。<br>
離職後、離職表が２つ事業主(会社)から届きますので、この離職表をハローワークに持って行きます。ハローワークはご本人様がお住まいの地域を管轄するハローワークです。<br>
なお、事業主(会社)から離職票がいっこうに交付されない場合や、事業主が行方不明の場合などについては、管轄するハローワークにお問い合わせするようにしましょう。<br>
<br>
２．受給資格の決定<br>
管轄のハローワークに行き、求職申込みを行ったのち、離職票を提出します。<br>
<br>
以下はその際に必要となる書類です。<br>
・雇用保険被保険者離職票（－1、2）<br>
・雇用保険被保険者証<br>
・本人確認、住所及び年齢を確認できる官公署の発行した写真つきのもの<br>
（運転免許証、住民基本台帳カード（写真つき）等）<br>
・写真（たて3cm×よこ2.5cmの正面上半身のもの）2枚<br>
・印鑑<br>
・本人名義の普通預金通帳（郵便局は除く）<br>
<br>
ハローワークでは、受給要件を満たしているどうかの確認し、受給資格の決定がなされます。この際に離職理由(退職理由)についても判定されます。<br>
<br>
３．雇用保険受給者初回説明会<br>
ハローワークが指定する日時に開催されますので、必ず出席するようにしましょう。<br>
場所は管轄のハローワークです。<br>
<br>
４．失業の認定<br>
原則として、4週間に1度、失業の認定（失業状態にあることの確認）がなされます。<br>
指定された日にきちんと管轄のハローワークへ行き、「失業認定申告書」に求職活動の状況等を偽りなく記入し、「雇用保険受給資格者証」とともに提出します。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51001875.html">
<title>見本</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51001875.html</link>
<description>離職票の見本について

離職票の前に退職願の見本について

[見本－日付]
届け出を出す年月日を書きましょう。。

[見本－退職理由]
「一身上の都合により」と書きましょう。
詳細に関しての事情は口頭で上司に伝える。

[見本－様式]
封筒や用紙は白地のものを...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T00:38:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>記入例(記載例)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離職票の見本について<br>
<br>
離職票の前に退職願の見本について<br>
<br>
[見本－日付]<br>
届け出を出す年月日を書きましょう。。<br>
<br>
[見本－退職理由]<br>
「一身上の都合により」と書きましょう。<br>
詳細に関しての事情は口頭で上司に伝える。<br>
<br>
[見本－様式]<br>
封筒や用紙は白地のものを使用するといいですね。<br>
用紙はB5サイズで黒字の縦書きで、もちろん手書きする。<br>
封筒の表面には、「退職願」と記し、裏面には所属部署名と氏名を記入しましょう。<br>
※既に退職が受理されている場合以外は「退職願」にし、「退職届」は避ける。<br>
<br>
[見本－書き出し]<br>
行の一番下から始めましょう。<br>
「私は」「私事」「私儀」など。<br>
<br>
[見本－署名]<br>
所属部署名、氏名。<br>
宛名より下の位置から書きましょう。<br>
捺印も忘れずに。<br>
<br>
[見本－退職日]<br>
会社との話し合いによって決まった日。<br>
<br>
[見本－見出し]<br>
封筒の表面と同じように、「退職願」と記す。<br>
<br>
[見本－宛名]<br>
直属の上司の名ではなく、会社の代表、つまり「社長」宛にしましょう。<br>
役職や社名は正確に、敬称は「殿」。<br>
<br>
退職時に返却するもの<br>
・ 制服・作業用品など<br>
・ 社員章・名刺・身分証明書など<br>
・ 事務用品・資料・鍵・その他会社費用で購入したものや貸与されていたもの<br>
・ 健康保険被保険者証<br>
・ 通勤定期券<br>
<br>
退職時に受け取るもの<br>
<br>
離職票<br>
離職票は雇用保険(失業保険)の失業給付受給の申請に必要となります。<br>
離職票がないと雇用保険(失業保険)の給付は受けられません。<br>
交付に関しては、退職後に会社担当者が手続きを行うことによってハローワークから会社に交付されます。<br>
それを会社が本人に送付します。<br>
会社からの受取の方法や期日は事前に確認をしておくとよいしょう。<br>
期日が過ぎても交付されない場合にはなるべく早く会社に確認しましょう。<br>
目安は１０日から２週間ですね。<br>
交付されない場合は、ハローワークに相談するとよいでしょう。<br>
<br>
雇用保険被保険者証<br>
雇用保険の加入を証明するものです。<br>
離職票と同様に、雇用保険の失業給付受給の申請に必要となります。<br>
再就職した際には、転職先の会社に提出します。<br>
<br>
年金手帳<br>
国民年金の加入を証明するものです。<br>
<br>
源泉徴収票<br>
所得税の確定申告の際に必要となります。<br>
<br>
離職票の見本はハローワーク等のＨＰに載っているので参考にするとよいでしょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51049870.html">
<title>賃金額</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51049870.html</link>
<description>離職票の作成というのは非常に分かりづらいですよね。
多くの方が作成の正しい手順が分からずなやんでおられるようです。
特に、離職票の賃金額に関する悩みや質問が多く見うけられるような気がします。
賃金額に関する質問には以下のようなものがありました。

例えば...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T18:15:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離職票の作成というのは非常に分かりづらいですよね。<br>
多くの方が作成の正しい手順が分からずなやんでおられるようです。<br>
特に、離職票の賃金額に関する悩みや質問が多く見うけられるような気がします。<br>
賃金額に関する質問には以下のようなものがありました。<br>
<br>
例えば月末に退職すると仮定して、その月の賃金額というものは翌月に計算されるため、離職票の賃金額の欄にはその方が退職された後でしか記入することができません。<br>
<br>
そうなると、完成するのは、もうその方が退職してしまった後ということになってしまします。<br>
ですから、本人署名欄に署名・押印をもらうことができません。<br>
どのように対応したらよろしいでしょうか？<br>
<br>
離職票の賃金額ってなんだか複雑ですね。<br>
まず、賃金額が計算されてない時点のおいて離職票を作るということであれば未計算で大丈夫です。<br>
また、本人の署名あるいは印鑑を事業所がもらうべき所は、２枚目の安定所控の二箇所ということになります。<br>
離職票を作成する際に離職される方からサインや印鑑がもらえないという場合は、代表者印などいつも届出の時押してる印鑑で代印すれば提出できるはずです。<br>
<br>
離職票の賃金額やその他の点に関しても分かりづらいことがたくさんありますね。<br>
都度、調べるなり聞くなどしてがんばって対応していきましょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51049862.html">
<title>基礎日数</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51049862.html</link>
<description>離職票の基礎日数や賃金支払基礎日数は、作成する側からすれば非常に分かりづらいですよね。
みなさんこの基礎日数に関して様々疑問をお持ちのようです。
たとえば、離職票の基礎日数に関して以下のようなものがありました。

■離職票２の⑨の賃金支払基礎日数、⑪の基...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T18:01:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離職票の基礎日数や賃金支払基礎日数は、作成する側からすれば非常に分かりづらいですよね。<br>
みなさんこの基礎日数に関して様々疑問をお持ちのようです。<br>
たとえば、離職票の基礎日数に関して以下のようなものがありました。<br>
<br>
■離職票２の⑨の賃金支払基礎日数、⑪の基礎日数に関する質問<br>
<br>
月給の場合と時給の場合では、当然記載が変わってくると思うが、例えば、時給の場合を考えると、1ヶ月に21日働いた場合には、⑩の賃金支払対象期間は1ヶ月として区切っているため、土日祝に仕事がなくても、⑪の基礎日数は31日となるか？<br>
あるいは会社の実際の労働日とあった日数21日となるのか？<br>
<br>
また、⑨の賃金支払基礎日数というのは、時給の場合であると21日で間違いないか？<br>
<br>
なんだか離職票の基礎日数とうのは複雑ですね。<br>
<br>
１つ目に関しては、時給の場合ですと暦日を書いてはいけません。<br>
そのため⑪は21日にということになります。<br>
<br>
２つ目に関しては21日ということで間違いないです。<br>
<br>
お辞めになった日と、賃金締切日が同日である場合は⑨と⑪はリンクしますので働いた日数を書いて下さい。<br>
<br>
（支払）基礎日数とは<br>
社会保険の標準報酬月額を計算する際に、報酬を支払う基礎となる日数のことを指します。<br>
基本的には、月給者の場合であれば暦日、日給者や時給者の場合であれば実際に出勤した日数ということになります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51049820.html">
<title>賃金</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51049820.html</link>
<description>離職票には過去半年の賃金を記載しますが、その際に賞与は含めるのでしょうか？
こういった賞与に関する質問をよく耳にします。
離職票の賞与に関する質問はいったんおいておいて、離職票の定義について確認してみましょう。

離職票は、以前勤めていて退職をした企業が...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T16:28:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離職票には過去半年の賃金を記載しますが、その際に賞与は含めるのでしょうか？<br>
こういった賞与に関する質問をよく耳にします。<br>
離職票の賞与に関する質問はいったんおいておいて、離職票の定義について確認してみましょう。<br>
<br>
離職票は、以前勤めていて退職をした企業が作成する離職証明書と呼ばれる書類にもとづいて、公共職業安定所（ハローワーク）が交付する書類のを言います。<br>
では、どういった内容が書かれているのでしょうか？<br>
離職票には、退職理由、過去半年の賃金（賞与は含めません。詳細は下記参照。）、出社日などが記載されているのです。<br>
公共職業安定所（ハローワーク）は、失業給付を支給する際の参考資料として用いているようです。<br>
そのため、離職票がないと失業給付の支給を受けることができなくなってしまうので、ここには注意が必要です。<br>
<br>
さて、賞与に関してですが、上記にもある通り賞与は含めません。<br>
離職票に賞与の賃金分は記載されていないということです。<br>
<br>
「臨時に支払われる賃金」であったり「3ヶ月を超える期間ごとに支払われる賃金」は除かという決まりがありますので、その会社の賞与が年3回以下であれば、記入する賃金額に賞与は含みません<br>
<br>
賞与が年4回以上ということは滅多にないと思いますので、一般的に賞与は記載しないということになります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51049814.html">
<title>離職票とは</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51049814.html</link>
<description>離職票とはいったいどのようなものなのでしょうか？
離職票とは・・・う～ん、ちょっと定義が難しいですね。
その「とは」についてちょこっと調べてみました。

離職票とは、以前勤めていた会社を退職したときに会社の離職証明書と呼ばれるものに基づき、ハローワーク（...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T16:11:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離職票とはいったいどのようなものなのでしょうか？<br>
離職票とは・・・う～ん、ちょっと定義が難しいですね。<br>
その「とは」についてちょこっと調べてみました。<br>
<br>
離職票とは、以前勤めていた会社を退職したときに会社の離職証明書と呼ばれるものに基づき、ハローワーク（公共職業安定所）が交付する書類のことを言います。<br>
会社は社員が雇用保険の資格を失った日（退職日の翌日とされています）から計算して10日以内に、本人から不要という意思表示が出ない限り、ハローワーク（公共職業安定所）に書類を届け出なければならない決まりがあります。<br>
<br>
離職票には、退職理由や過去半年間の賃金、あるいは出社日などが記載されています。<br>
ハローワーク（公共職業安定所）が失業給付を支給する際の参考資料となります。<br>
つまり、離職票がないと失業給付が支給されないのです。<br>
<br>
「とは」ついでにハローワークとはどんなとこなんでしょうか？<br>
ハローワークとは・・・これまた定義が難しいですね。<br>
<br>
ハローワークとは、職業安定法という法律にに基づいて、職業紹介、指導、失業給付などを全て無料（タダ）で手掛ける国の行政機関を指します。<br>
正式名称は『公共職業安定所』と言います。<br>
もともとは1989年に旧労働省が公共職業安定所の愛称を募集し、選ばれたのが「ハローワーク」だったことに由来しています。 <br>
<br>
ハローワークとは公共職業安定所の愛称なんですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51049777.html">
<title>紛失</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51049777.html</link>
<description>離職票を紛失してしまった！なんて人はいませんか？
まずは会社を辞めないと離職票すら見ることはないですし、さらにその離職票を紛失するとなると、そんなに経験のある人は少ないかもしれませんね。
ですが、離職票を紛失したという人は実は意外とたくさんいるのです。
...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T14:28:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>手続・発行・交付</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離職票を紛失してしまった！なんて人はいませんか？<br>
まずは会社を辞めないと離職票すら見ることはないですし、さらにその離職票を紛失するとなると、そんなに経験のある人は少ないかもしれませんね。<br>
ですが、離職票を紛失したという人は実は意外とたくさんいるのです。<br>
紛失したことに気づいていないだけで、実は探してみたら紛失してたなんてこともあるかもしれません。<br>
その離職票を紛失してしまった場合はどうすればいいでしょうか。<br>
実は離職票を紛失してしまっても、再発行することが可能です。<br>
その方法は以前勤めていた会社にお願いして再発行してもらう、ハローワークにて再発行してもらうという２つの方法があります。<br>
ただ、以前勤めていた会社に、紛失してしまったので再発行してほしいと頼むのもなかなか難しいですよね。<br>
ですから、ハローワークにて再度発行してもらうのが一番現実的でしょう。<br>
ただ、ハローワークと言ってもどこでもいいわけではなくて、以前離職票を発行してくれたハローワークである必要があります。<br>
会社の管轄のハローワークに直接紛失した旨を伝えに行きましょう。<br>
ただ、それも分からないとう場合もご安心ください。<br>
おそらく最寄の安定所でも対応してくれるでしょう。<br>
何も情報が分からないとう場合は、まずは最寄の安定所を尋ね、紛失してしまった旨と再度発行してもらいたい胸を伝えましょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51081445.html">
<title>ハローワーク</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51081445.html</link>
<description>離職票とは読んで字のごとく、職を離れた際に作成される書類のことを言います。
私は現在専業主婦ですが、結婚前は働いていました。
私の場合、離職票は働いていた職場が作成してくれました。
私が離職票を利用したのはハローワークです。
仕事を退職後、結婚予定があっ...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T00:34:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハローワーク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離職票とは読んで字のごとく、職を離れた際に作成される書類のことを言います。<br>
私は現在専業主婦ですが、結婚前は働いていました。<br>
私の場合、離職票は働いていた職場が作成してくれました。<br>
私が離職票を利用したのはハローワークです。<br>
仕事を退職後、結婚予定があったのでしばらく職を離れました。<br>
次の仕事が見つかるまでハローワークで手続きをすると、今まで働いていた雇用保険の分が失業保険としてハローワークから月々支払われます。<br>
ハローワークからの失業保険は支払い期間や金額が決まっています。<br>
働いていた期間が短いと、雇用保険の支払い期間が短かったために、支払期間や金額は少なくなります。<br>
また、失業保険を受け取るにはいくつかの条件があったと思います。<br>
１番の条件は「失業中も働く意志がある」ということです。<br>
他には「就職活動をする」各都道府県によって条件などが異なるかと思いますが、私の県は月２回以上就職活動をすなければなりませんでした。<br>
（ハローワークに足を運んで、ネット検索や担当者に相談をする。）<br>
その他、都合により働けなくなった状況（例えば妊娠）の際は、１度ハローワークからの失業保険の支払いをストップされます。<br>
ほとんどの職場では雇用保険を毎月の給与で天引きされているかと思いますが、実際に退職した後に失業保険として受け取れたことは本当に助かりました。<br>
失業保険を受け取るには必ず必要書類に離職票が含まれます。<br>
その他添付書類があるかと思いますが、本人証明ができるものが要ると思います。<br>
ハローワークに問い合わせたら手続きの方法を教えてもらえます。<br>
働いていた時に雇用保険を払い続けたのに、失業後、「離職票の使い道が分からず失業保険をもらえない」という人もいるようです。（私の母親がそうでした。）<br>
離職票には使用期限があるので、忘れずに手続きをしなければなりませんね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51081447.html">
<title>雇用保険</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51081447.html</link>
<description>雇用保険を支給してもらいには、雇用保険受給資格証が必要です。
私は、雇用保険の受給経験があります。
雇用保険受給資格証を発行してもらうためには、確か必要書類が何種類かあります。
私の場合は、離職票・免許証（本人確認ができるもの）・銀行口座番号（受給口座）...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T00:34:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>雇用保険(失業保険)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[雇用保険を支給してもらいには、雇用保険受給資格証が必要です。<br>
私は、雇用保険の受給経験があります。<br>
雇用保険受給資格証を発行してもらうためには、確か必要書類が何種類かあります。<br>
私の場合は、離職票・免許証（本人確認ができるもの）・銀行口座番号（受給口座）・印鑑が必要でした。 <br>
雇用保険受給資格証には、以下のことが記されていました。<br>
資格取得年月日は平成１７年４月１日、離職年月日は平成１８年３月３０日、受給期間満了年月日は平成１９年３月３０日、基本手当日額５１４３円でした。<br>
その他、退職理由コード・離職時賃金日額・所定給付日数など注意事項などが記載されたものが平成１８年５月１０日に交付されました。（雇用保険被保険者証・全国共通のハローワークカードも同時交付されました。）<br>
この雇用保険受給資格証がなければ対象者と認定されず、加えて認定日・認定時間が決められているので、その時間にハローワークで毎月手続きにいかなければ、口座に支給されません。<br>
手続きの際は雇用保険受給資格証の裏に、処理年月日・認定期間・日数・支給金額・残日数を印字するスペースがあるので、毎月忘れずにハローワークに持って行かなければなりません。<br>
また、特別な理由が内限り認定日・認定時間の変更はできないので意外と厳しいです。<br>
（変更の際は、書類や変更確認ができる証明書などを添付して提出しなければなりません。）<br>
ですが、雇用保険があることで受給される金銭はやはり必要なものなので確実に手続きをしなけらばならないと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51008010.html">
<title>書式(フォーマット)</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51008010.html</link>
<description>離職票の書式(フォーマット、フォーム)について考えていきましょう。

「退職証明書」と「離職票」は違うものですか？
また書式(フォーマット、フォーム)も違うのですか？

違うものですね。
書式(フォーマット、フォーム)も違います。
「離職票」は失業の給付に関連...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T16:21:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>書き方(記入方法)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離職票の書式(フォーマット、フォーム)について考えていきましょう。<br>
<br>
「退職証明書」と「離職票」は違うものですか？<br>
また書式(フォーマット、フォーム)も違うのですか？<br>
<br>
違うものですね。<br>
書式(フォーマット、フォーム)も違います。<br>
「離職票」は失業の給付に関連する書類です。<br>
退職した会社がハローワークに提出し、押印をもらって、離職者に渡すという流れになっているものです。<br>
働いていたときに雇用保険に加入していれば、必ず発行されます。<br>
一方、「退職証明書」は会社側が発行してハローワークに提出するもので、書式(フォーマット、フォーム)はきまっていません。<br>
ハローワークの書式(フォーマット、フォーム)というのもあるようです。<br>
書式(フォーマット、フォーム)はここではなんら問題ありません。<br>
「発行してください」と言わないと発行してくれない会社が多いと思います。<br>
<br>
<br>
離職票は、仕事した分の給料が全部振り込まれないと、郵送されないのでしょうか？ <br>
<br>
もちろんそんな事はありませんよ。<br>
離職票というのは給料が振り込まれた日ではなく退職日の期日で記入されます。<br>
これは離職票に働いていた期間の正確な賃金を記入しなければならないきまりだからです。<br>
ですから、会社が親切で迅速な対応している場合、離職日の1週間後くらいにも手にすることが可能です。<br>
すぐに欲しいのであれば、その旨の事情を話してお願いしてみても良いのではないでしょうか。<br>
ただ、大抵は、離職日から１週間で送られてくるのが普通です。<br>
従業員が離職したら、会社は退職証明書を速やかにハローワークに提出しなければならないと法律でも決まっています。<br>
ですから、会社の対応が遅い場合には雇用保険手続きの課に申し出ると会社に即出すように指示してくれます。<br>
ただ、この申し出に関しても、離職日から１０日経たないと申し出ることが出来ません。<br>
ある人はは、だめもとでお願いしてみたら、離職日に即書いて頂けたようです。<br>
職業訓練受ける期日が迫っていたので会社にその旨話して、早急にとお願いしました。<br>
しかし、本社が東京で、送られてくるのに時間がかかるからと退職証明というのを支店で書いてくれましたよ。<br>
退職証明では雇用保険手続きには使えませんが、職業訓練の様な申し込みには、とりあえず利用できました。<br>
退職証明でも良いから欲しいというのであれば、ハローワークに書式(フォーマット、フォーム)もありますし、会社独自の書式(フォーマット、フォーム)でも良いようです。<br>
書式(フォーマット、フォーム)に関してはこれといった決まりはないようです。<br>
<br>
離職票の書式(フォーマット、フォーム)や退職証明書や書式(フォーマット、フォーム)など、書式(フォーマット、フォーム)には様々ありますが、雇われている側としては気にする問題ではないので、書式(フォーマット、フォーム)に関しては会社やハローワークにまかせましょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51007996.html">
<title>扶養</title>
<link>http://rishokuhyou.livedoor.biz/archives/51007996.html</link>
<description>離職票と扶養に関して

離職票なしでの手続き
正社員になり夫の扶養から外れることとなりました。
ですが、体調を崩してしまい2ヶ月休職することになり、休職の後1ヶ月間のみの約束で（週2回 5時間）その会社でパートタイムで勤務し退職しました。
話がややこしいのです...</description>
<dc:creator>miudai18</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T18:45:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>手続・発行・交付</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離職票と扶養に関して<br>
<br>
離職票なしでの手続き<br>
正社員になり夫の扶養から外れることとなりました。<br>
ですが、体調を崩してしまい2ヶ月休職することになり、休職の後1ヶ月間のみの約束で（週2回 5時間）その会社でパートタイムで勤務し退職しました。<br>
話がややこしいのですが、その会社から離職票が発行してもらえていないので、休職後から現在に至るまでの4ヶ月間、健康保険・年金の手続きができていない状況です。<br>
離職票がない状態で、国民健康保険や配偶者の扶養に入れるものなのでしょうか？<br>
<br>
扶養の手続に関しては必ずしも離職票が必要というわけではありません。<br>
ただ、失業保険の受給期間中には健康保険および年金の扶養の抹消が必要なケースが多いようです。<br>
ですから、扶養の手続を行う際に、失業保険を受給しているか否かを確認のために離職票で確認しているのです。<br>
ですから、離職票がでない（＝失業保険が受給できない）場合は、別の書類を利用して扶養の手続を行うことができるはずです。<br>
<br>
代替の書類については、ご主人の会社に問い合わせるのが一番良い方法です。<br>
ですが、退職したことと失業保険が受給できないことが分かれば問題ないので、退職証明や雇用保険に加入していない証明か雇用保険受給要件を満たしていない証明あたりをつけろと言われるかと思います。<br>
<br>
国民健康保険に加入する場合は、離職票はいっさい不要です。<br>
前の会社の保険証の資格喪失証明をもらって自治体窓口に行けばそれで手続がとれます。<br>
<br>
<br>
配偶者の扶養（年金）に入るのに必要となる書類<br>
配偶者の扶養（年金・保険）に入るのには離職票１、２の両方と年金手帳が必要ということでいいのでしょうか。<br>
配偶者の勤めている会社で処理してもらった後、ハローワークに行こう考えています。<br>
扶養に入る場合も、順番的にはそれで問題ないでしょうか。<br>
<br>
その件に関しては配偶者のお勤め先に確認するのが良いと思います。<br>
会社によっては、退職証明書の提出を必要とする場合もありますら。<br>
離職票の本来の目的は、扶養になるための提出書類ではありません。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
