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離職票の発行から書き方・記入例のご紹介

書式(フォーマット)

離職票の書式(フォーマット、フォーム)について考えていきましょう。

「退職証明書」と「離職票」は違うものですか?
また書式(フォーマット、フォーム)も違うのですか?

違うものですね。
書式(フォーマット、フォーム)も違います。
「離職票」は失業の給付に関連する書類です。
退職した会社がハローワークに提出し、押印をもらって、離職者に渡すという流れになっているものです。
働いていたときに雇用保険に加入していれば、必ず発行されます。
一方、「退職証明書」は会社側が発行してハローワークに提出するもので、書式(フォーマット、フォーム)はきまっていません。
ハローワークの書式(フォーマット、フォーム)というのもあるようです。
書式(フォーマット、フォーム)はここではなんら問題ありません。
「発行してください」と言わないと発行してくれない会社が多いと思います。


離職票は、仕事した分の給料が全部振り込まれないと、郵送されないのでしょうか?

もちろんそんな事はありませんよ。
離職票というのは給料が振り込まれた日ではなく退職日の期日で記入されます。
これは離職票に働いていた期間の正確な賃金を記入しなければならないきまりだからです。
ですから、会社が親切で迅速な対応している場合、離職日の1週間後くらいにも手にすることが可能です。
すぐに欲しいのであれば、その旨の事情を話してお願いしてみても良いのではないでしょうか。
ただ、大抵は、離職日から1週間で送られてくるのが普通です。
従業員が離職したら、会社は退職証明書を速やかにハローワークに提出しなければならないと法律でも決まっています。
ですから、会社の対応が遅い場合には雇用保険手続きの課に申し出ると会社に即出すように指示してくれます。
ただ、この申し出に関しても、離職日から10日経たないと申し出ることが出来ません。
ある人はは、だめもとでお願いしてみたら、離職日に即書いて頂けたようです。
職業訓練受ける期日が迫っていたので会社にその旨話して、早急にとお願いしました。
しかし、本社が東京で、送られてくるのに時間がかかるからと退職証明というのを支店で書いてくれましたよ。
退職証明では雇用保険手続きには使えませんが、職業訓練の様な申し込みには、とりあえず利用できました。
退職証明でも良いから欲しいというのであれば、ハローワークに書式(フォーマット、フォーム)もありますし、会社独自の書式(フォーマット、フォーム)でも良いようです。
書式(フォーマット、フォーム)に関してはこれといった決まりはないようです。

離職票の書式(フォーマット、フォーム)や退職証明書や書式(フォーマット、フォーム)など、書式(フォーマット、フォーム)には様々ありますが、雇われている側としては気にする問題ではないので、書式(フォーマット、フォーム)に関しては会社やハローワークにまかせましょう。
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